高輝度ハイパワーLED【クリスタルエリート】を初めて使用する方のために
必要な器具、設置の際の注意点などを紹介いたします

 ・カミハタ【クリップスタンド ティラ クラシック】

が角度をしっかり固定できてお勧めです。その他、E26口金対応のクリップライトも良いでしょう。

 

セード(傘)が付いたタイプのクリップライトも市販されていますが、その多くは高輝度ハイパワーLED【クリスタルエリート】のヒートシンクに干渉したり、口金が届かなかったりするので注意してください。

 

 ・水槽用ブリッジ

を使用すると照射する高さなども調節できて便利です。

余ったコードを巻きつけておくことで見栄えもすっきりし、万が一の脱落の予防にもつながります。

 またはアーム式ライトの

・カミハタ【ネオアーム】

を使用することにより見た目がさらにシンプルになり水槽のインテリア性が高まります。

水槽内のメンテナンスも容易になります。

*設置に際しては片手を製品の真下に添えるなど、高輝度ハイパワーLED【クリスタルエリート】を水の中に落とさないように細心の注意を払って下さい。

*まず水槽外の低い位置でクリップライトなど照明器具に装着し、製品が正しく嵌り、脱落しないことを確かめてから水槽用ブリッジなどに設置してください。

*ガラス製の白熱電球や蛍光灯と違い、LED電球は丈夫で衝撃にも強い素材になっています。それ故、照明器具のソケットに捻じり込む際は強い力を加えやすいですが、その場合口金が壊れてしまう恐れがあります。照明器具のソケットには必ず弱めの力で取り付けて下さい


 

水槽照明にマルチスペクトル化が求められている理由、光合成のためだけじゃない!

サンゴ・イソギンチャク・クラゲなどを美しくしているのは
"蛍光タンパク"が由来

蛍光タンパクを光らせるために"特定波長の光"が必要。

光波長と蛍光タンパク励起状態

ある特定波長の光を当てると蛍光タンパクが励起状態になり、その光より長波長の光を発します。
上図のように近紫外光を当てるとそれよりも長い青色光に、青色光を当てると緑の蛍光色を、緑色光を当てると赤色蛍光色へとそれぞれを変換し発します。これは簡易的な概念図ですが、実際にはもっとたくさんの種類の光波長域とそれに対応する蛍光タンパクが存在します。

クリスタルエリートはこの蛍光タンパクに対応したハイパワーLED

・近紫外光(420nm)
・ディープブルー(450nm)
・ブルー(470nm)
・シアン(500nm)
・グリーン(530nm)

を多数組み込んだマルチスペクトルでサンゴやイソギンチャクを美しい状態にします。




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